業務内容

相続手続き 〜相続手続支援センターの手続サポート〜

当事務所では、全国ネットワーク・相続手続支援センター福井として相続手続を総合サポートをしています。

遺産(預金・株券など)の名義変更といった、一般的な相続手続から、不動産の名義変更、税務といった専門的な相続手続まで、相続に関するすべての相談を受け付け、専門家と連携し、相続に関する総合支援サービスをご提供いたします。

相続手続支援センター福井のホームページはこちら

当事務所は、
福井県で唯一の相続専門事務所
ですから、私たちは、徹底的に相続手続にこだわり抜いています。

相続の手続きは、故人の方が、何十年も社会生活を送ってきた総決算です。

その為に非常に多岐にわたり、必要な手続は108種類以上もあります
これまで、登記・税務などの専門的な手続だけでなく、思ったより大変な預金、株などの名義変更、その他一般的な手続にいたるまで完全サポートいたしております。

これも、当センターだけの特徴です。

相続は、これだけ手続が多岐にわたるために、どこに相談すればよいか分らない人が多いほか、お勤めなどの理由で時間的に余裕が無く、悩む人も多いのです。

相続手続支援センターは、相続関係の相談窓口を一本化することを目的に設立されました。

まずは、無料相談を行い、必要に応じて別途、司法書士や税理士や行政書士などの専門家と共同で手続きを代行します。

重複する手続きなどを省き、1箇所で手続きを全て完了することが出来、依頼者の負担を軽減することができます。

これまで非常に分かりにくく、不透明だった各専門家の報酬も、事前の見積書にて全て明示され、スケジュールを作成し、おおよその期間も明瞭になるため、いつ終わるか分からないといった不安もなくなります。

詳しくはこちらをご覧ください。相続手続支援センター福井のホームページへ

法定相続情報一覧図 取得サポート

「法務局にて代理取得いたします」

平成29年5月29日(月)から,全国の登記所(法務局)において,各種相続手続に利用することができる「法定相続情報証明制度」が始まりました。

通常、相続手続を進める場合、お亡くなりになられた方の戸除や籍謄(出生から死亡までの戸籍一式)を,相続手続を取り扱う機関の窓口にその都度提出して相続の手続き進めていきます。

法定相続情報証明制度は,登記所(法務局)にこの戸籍謄本一式と、相続関係を一覧に表した図(法定相続情報一覧図)を提出することで,その一覧図に認証文を付した写しを交付してくれます。

その法定相続情報一覧図の写しを手続き機関の窓口に提出するだけで,戸籍謄本一式は提出する必要がなくなるのです。

この制度を利用することができる方(申出人となることができる方)は,お亡くなりになられた方の相続人(又はその相続人)です。

また,この制度の申出は,申出人からの委任によって,代理人に依頼することができることになっています。委任による代理人については,親族のほか,弁護士,司法書士,土地家屋調査士,税理士,社会保険労務士,弁理士,海事代理士及び行政書士に依頼することができる と定められています。

幣事務所としても相続専門事務所として、相続手続きがスムーズに進行するよう、積極的にこの制度を利用して、相続人の皆様の負担が少しでも軽減されるようサポートさせていただきたいと思います。

「法定相続情報一覧図 取得サポート」に関する費用についてはこちら

遺言書作成

遺言作成を完全サポートいたします。

遺言書は争族対策には非常に有効ではありますが、まだまだ作成されている方は非常にごく僅かの方です。

当事務所には毎年350件以上の相続相談が持ち込まれますが、そのうち遺言書が作成されていたケースは、2%~3%程度に過ぎません

しかも、そのうち実際に利用できる遺言はその半分程度です。

どういう意味かと申しますと、①無効である②内容があいまい③家族に争いを招くなどの理由から実際に利用できないものもあるということです。

せっかく遺言者の方の想いがそこに込められていても実際に使えないものではどうしようもありません。

そこで当事務所では、
これまで54,000件以上の実績(相続手続支援センター平成29年2月現在)に基づいて

①「より確実な遺言書」
②「より喜ばれる遺言書」
③「より愛される遺言書」  の作成に着手しています。

「あれば良い」という遺言の時代は終焉しています。 

なぜ、遺言を遺すのか、その「心」が重要なのです

当事務所で作成する遺言書の99%は遺言公正証書です。

手書きでエンディングノートを残し、公正証書で遺言を遺すことも非常に効果的です。

笑顔になれる愛あふれる家族の絆作りを応援します!!

 
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